めざせノンロコモ=スロウエイジングでいこう

Je suis en bonne santé. 「体調がいい」いつもそう言える身体でありたい。

スロウエイジングでいこう

身軽な身体は素晴らしい。自分で整えられたらもっと素晴らしい。

座りすぎると脚がしびれてきませんか

コンディショニングトレーナーのサンテです。

 

クライアント様から、「立つときに太ももの裏に違和感というか、脚が重だるい感じがするんだけど、どうにかする方法はないの?」と聞かれました。この方は、ヒザに痛みがあり、運動を推奨されています。

 

座りすぎて、太ももの裏に不快感が生じる、なんか重だるいとか、しびれるような感じがすることは自分もあります。立って脚を叩きたくなる感じです。

 

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運動不足を実感している方に、コンディショニングのススメ

コンディショニングトレーナーのサンテです。

 

トレーナーになる前、自分は残業が多いサラリーマンでした。若くなくなってからも、忙しい月は80時間くらいあったので、ちまたのサラリーマンのみなさまの時間のなさ、気持ちの余裕のなさはよくわかります。意識的に運動をしている人でなければ、運動はだんだんと遠のいてしまうものです。

 

肩こりや腰痛が出てきて、本当にしんどくなってから、町のマッサージ屋さんにかけこんだり、エナジードリンクや薬を飲んでみたり、サウナや岩盤浴などに行ったりしてなんとかやり過ごし、本当に忙しい時期を乗り切った後は恒例行事のようにぎっくり腰をやっていました。

 

こんな人、多いだろうな、と思うんです。

サラリーマンに限らず、自分の身体をどうにかする必要があると思いつつ、どうしたらいいかわからない、という人。

 

こんな人のお力になれるのが、パーソナルトレーナーじゃないかな、と、トレーナーになった今は思います。

 

知り合いのおうちの方で、運動不足を感じて一駅歩くようにしてみたものの、ふくらはぎが痛くなって1日でやめてしまった、という人がいます。

また、スポーツクラブに入ってみたけれど、どうしたらいいかわからなくて続かなかった、という人もいます。

無理して「運動をしよう」とするほど、運動に抵抗が生まれてしまうという。。。

 

一方、足がむくみやすい知り合いに、クルクルトントンをやってみたところ、気持ちよかった、家でもやってみた、他にやり方があるなら教えてほしい、ということで私のクライアントになった人がもいます。彼女は、不調が出ても自分で乗り越えられるようになりました。旅行が怖くなくなった、といってくれます。

 

 

運動してみようという「やる気」が生まれたら、快適な日常生活を取り戻すのはそんなに遠いことではないんです。

 

コンディショニングは「筋肉を鍛える」よりも先に「整える」運動です。身につければ自分で自分のケアができるようになります。そして、クライアントの身体をみて、必要なものを見極められるのがコンディショニングトレーナーです。

 

運動不足を実感したら、コンディショニングを試してみませんか。

コンディショニングスタートブック: 筋肉を整え、本来のカラダを取り戻す!

コンディショニングスタートブック: 筋肉を整え、本来のカラダを取り戻す!

 

 

運動はやり続けることに意義がありますが、嫌いなモノは続きません。

運動が嫌いな方、トレーナーに相談してみませんか。コンディショニングは、行うこと自体が気持ちいい運動です。

トレーニングの後は軽い身体が手に入りますが、これは元々のお身体を手に入れただけ。本当の自分はこんな元気なんだ!と実感できますよ。

 

※サンテは現在は新しいクライアント様をお引き受けしていませんが、目処がつきましたらどこかでご案内します。

ハーフポールのススメ2

コンディショニングトレーナーのサンテです。

 

以前に「ハーフポールのススメ」というエントリを書きました。

enbonnesante.hatenablog.com

 

ポールの上に仰向けに乗って、ゆっくり呼吸をする。。。

背骨がポールの一番高いところにあるので、手足が下がり、呼吸とともに胸回り肩周りが開いていく感じがします。気持ちいいです。

 

これに、ワンランク上の気持ちよさ、リセット感を味わえるように、おうちにあるアイテムをプラスしてみましょう。 

 

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桃尻とはんぺんおしり

コンディショニングトレーナーのサンテです。

 

友人が娘さんに「ママのおしりってはんぺんみたい」と言われてしまった、と言っていました。

なぜ若い頃のおしりは桃のようにまあるくて、年を重ねるとはんぺん化してしまうのでしょうか。

 

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※イラストは2点ともいらすとやさんからお借りしました

 

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引っ越しとコンディショニング

コンディショニングトレーナーのサンテです。

 

自宅を引っ越ししまして、片付けにおわれていました。

 

新居には、コンディショニングできるスペースを自室に作ったのですが、これは快適。十分な空間でポールに乗るってこんなに気持ちがいいのか、と改めて実感しています。

旧宅では無理にスペースを作っていたので、腕を動かすのにちょっと無理があったんです。ポールに乗ってひろびろと手を動かせると、肩甲骨周りの脱力感が違い、スタジオでやるときのように肩甲骨がポールに近づくのを実感できます。

 

さて、引っ越し作業といえば、前屈みになって荷造り、基本ですね。長時間のこの作業で腰が痛くなるかたも多いでしょう。でも、コンディショニングを知っていれば大丈夫。私も今回は「うっかりぎっくり腰」をやらないよう、「ちょっとでも張りや重だるさを感じたら、その場でコンディショニング」作戦で乗り切りました。

もう少し整理して腰痛対策運動としてプログラムにしようと思います。 

書籍『横隔膜呼吸で「やせ体質」になる』

コンディショニングトレーナーのサンテです。

日本コンディショニング協会(NCA)の理事もつとめていらっしゃる牧野講平トレーナーの書籍「1日5分 横隔膜呼吸で「やせ体質」になる (Ikeda sports library)」を読みました。タイトルからは、ダイエット本のような印象になってしまっていますが、浅田真央選手や太田雄貴選手らアスリートのコンディショニングのお話などを交え、リセットコンディショニングや呼吸について、一般のかたに伝わりやすい言葉で書かれていました。

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ぎっくり腰をやってしまいました(ならない方法を知ってたのに…)

コンディショニングトレーナーのサンテです。

 

さて、新年早々ではありますが、そしてトレーナーにしてはあるまじき、なのですが、ぎっくり腰的なものをやってしまいました。幸いにして、ケガという損傷レベルには至りませんでした。

 

この、ぷちぎっくり腰による痛みという感覚は、トレーナーになってからは初です。
知識がなかった頃は「痛い=安静にすべし」と思い込んでいたので、できるだけ動かないでいたと思いますが、今回はケガレベルではないので、積極的に動いています。筋肉が損傷している箇所以外は、動かすのがポイント。私の場合は脊柱起立筋なので、腰周りのリセットコンディショニングを自分用にアレンジして行っています。トレーナーは自分の身体でいろいろテストするのも必要なので、どの動作はできて、どの動作をするのが痛いのか。なにをしたら楽になるか、なにはできないのか、実験しています。肉体はつらいのですが、いい学びになっています。

 

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