めざせノンロコモ=スロウエイジングでいこう

Je suis en bonne santé. 「体調がいい」いつもそう言える身体でありたい。

スロウエイジングでいこう

身軽な身体は素晴らしい。自分で整えられたらもっと素晴らしい。

仰向けに寝たときの本来の身体は?

コンディショニングトレーナーのサンテです。

力を抜くのは難しい、というエントリを書きました。大人になると、勝手に力が入ったままになることが多いようです。

 

寝たままでも力ってはいったままだったりするんですよね。つまり寝ても疲れが取りきれない人は、寝ても力が入っている可能性もあります。

試しに、床に仰向けに寝てみましょう。立つのはと違って重力から解放されているので、全部脱力できたら左右均等に背骨近くまでべったり床につくはずですね?

背骨で分けたとき、右半身か左半身か、どちらかがたくさんついた状態の方もいるのではないでしょうか。腰がたくさん浮く方もいるでしょう。なかなか床に寝る機会はないので案外気付きにくいと思いますが、背中からお尻までべったりつく状態にない、ということは、起きているときの身体の使い方のクセが、そのまま寝ても残っている、ということなんです。

人間の身体は、寝ると疲れが取れるようにできていて、同様に、寝ると身体の使い方のクセもリセットされる、のですが、「クセ>リセットできる量」の場合は、そのまま蓄積されていきます。つまり残りっぱなしになるのです。。。

 

クセを残りっぱなしにしないために、寝る前に「使った身体のお片づけ」をするといいですね。